全家研から皆さんへ
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ポピーを発刊している全家研(全日本家庭教育研究会)は、子ども達の学力向上、よい習慣づくり、家庭の教育力強化のお手伝いをしています。
全家研より皆さんへ、家庭教育のお役に立てる情報を、こちらのコーナーでご紹介します。
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辰巳 渚さんの 親だから伝えたい 話しておきたい 子どもへのアドバイス

【CASE1】


朝、子どもの機嫌が悪いとき


 朝、すっきりさわやかに学校に行ってくれる子どもは、ほとんどいないのではないでしょうか。いくら起こしても、布団から出てこない。起きたら起きたで、ボーッと座っている…。

 けれども、親がイライラすると、子どもはますます不機嫌になります。、まず、親から「朝は、気持ちのいい顔をする」と決めて実行してみませんか。表情だけでなく、話し方もです。「早く!」と叱りたくなっても、「時計を見なさい。あと5分よ」などど努めて冷静になる。「いいかげんにして!」ではなくて「もう起こしにこないからね。自分で起きてきなさい」とさらっと言う。そして、子どもがむっつりしていたら「朝から不機嫌な顔をしていると、みんなが嫌な気持ちになるよ」と言ってみてください。



なるほど納得!
親の気持ちや考えかたが伝わる言い方


 
「時計を見て」
 
 子どもは、時間を計りながら行動していくことが苦手です。「早く早く」と親が言わなくても済むように。朝は時計を見て行動する癖をつけましょう。
 我が家の場合は、7時半と7時45分に声をかけることが多くあります。7時半はごはんを食べ終わってほしい時間、7時45分は家を出る5分前の時間です。


(平成20年度版小学ポピー「ポピーf」4月号より抜粋)



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